・5/10(日)
歯並びでお悩みの方のご来院お待ちしております。
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歯並びでお悩みの方のご来院お待ちしております。

印西市、特に印西牧の原エリアは「住みやすさ」で知られ、新しいご家族や移住される方も多い活気ある街です。
それに伴い、歯科医院の数も増えており、「どこに行けばいいのかわからない」と迷われている声をよく耳にします。
「近いから」「新しいから」という理由だけで選んでいませんか?
一生自分の歯で美味しく食事をするためには、実は「通いやすさ」と「専門性」のどちらも妥協しないことが最も重要です。
今回は、印西市の歯科事情を踏まえ、当院がなぜ「専門医による診療」と「日曜診療・大型駐車場」の両立にこだわっているのかをお伝えします。
印西牧の原周辺は、大規模なショッピングセンターや住宅地が広がり、非常に利便性の高いエリアです。
そのため、歯科医院も「通いやすさ」を重視したクリニックが多く点在しています。
しかし、患者様の層を見ると、働き盛りの世代からお子様、そして長くこの地に住まわれているシニア世代まで幅広く、求められる治療も「ただ削って詰める」だけではなく、「再発させない」「歯を残す」といった高度な予防・治療へとシフトしています。
「通いやすさ(利便性)」と「治療の質」は、別々のものだと思われがちです。
しかし、特に歯周病治療や予防歯科において、この二つは切り離せません。
お買い物ついでに立ち寄れる利便性こそが、あなたの歯を守る「継続的なケア」を可能にします。
では、肝心の「治療の質」についてはどうでしょうか。
当院の最大の特徴は、院長が日本歯周病学会の「専門医・指導医」であることです。
「歯医者ならどこでも同じでは?」と思われるかもしれませんが、実は大きな違いがあります。
歯医者選びは、いわば「お口の健康のパートナー選び」です。
「通いやすいから続く、専門医だから任せられる」。
この両方が揃って初めて、10年後、20年後も後悔しないお口の状態を保つことができます。
印西市で「しっかり相談できる歯医者を探している」「今の治療に不安がある」という方は、ぜひ一度、鈴木歯科クリニックへご相談ください。

詰め物・被せ物がある人ほど歯周病が進みやすい理由
「以前治療した歯のまわりだけ、歯ぐきが腫れやすい」
「被せ物の部分だけ、よく出血する」
そんな経験はありませんか?
実は、詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)がある歯は、天然歯よりも歯周病のリスクが高くなる傾向があります。
これは決して珍しいことではなく、歯周病専門医の間ではよく知られた事実です。
当院は、日本歯周病学会の歯周病専門医・指導医、歯周病認定医、歯周病認定歯科衛生士が複数在籍しており、詰め物・被せ物がある歯のメインテナンスや精密検査にも専門的に対応しています。
印西牧の原駅から徒歩12分と、決して駅近ではありませんが、「質の高い予防歯科と、重度の歯周病対策をしっかり受けたい方におすすめの歯科医院」として、地域の方に選ばれています。
本記事では、なぜ治療済みの歯ほど歯周病が進みやすいのか、そしてどう予防すべきかをわかりやすく解説します。
•歯ぐきがよく腫れる
•歯周ポケットが深い
•同じ歯から出血しやすい
という方は、この「クラウン内部の再感染」が原因であるケースも珍しくありません。
詰め物・被せ物の周りに炎症が起こると、
などが起こり、最終的に土台となる骨(歯槽骨)が溶けて抜歯になることもあります。
「治療した歯だから安心」と思いがちですが、実は “優先して守るべき歯” なのです。
歯周病が進みやすい「治療済みの歯」への対応は、専門性の高い医院ほど成果が出やすい分野です。
当院には、日本歯周病学会の歯周病専門医・指導医、歯周病認定医、歯周病認定歯科衛生士が複数在籍しており、チーム体制で治療済みの歯を守るためのメインテナンスを行っています。
特に次の3つを重視しています。
当院では、
などを総合的に評価して、最適な通院サイクルをご提案します。
詰め物・被せ物がある歯は、
「治療済み=安心」ではなく、
“守るべき優先度が高い歯” です。
印西牧の原駅から徒歩12分という立地にもかかわらず、当院が多くの患者様に選ばれているのは、歯周病専門医と認定衛生士による高度な予防・メンテナンス体制があるからです。
少しでも気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
2月15日(日)は、院長が歯周病に関する講演を行うため、臨時休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。