医院コラム

コロナ禍三種の神器?

三種の神器とは「鏡」「玉」「剣」の三種を言い、皇位を保証する物として代々の天皇が継承してきている宝物です。正式には、「八咫鏡」(やたのかがみ)「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)「八坂瓊曲玉」(やさかにのまがたま)になります。

戦後にはテレビと冷蔵庫、洗濯機が三種の神器と呼ばれたことがありました。

その後、デジタル家電のデジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビはデジタル三種の神器と呼ばれました。

優れた道具や製品などが三種あると「三種の神器」と呼ぶなど、一般に広く使われる言葉であります。

それでは現在のコロナ禍における対面業務においては、飛沫防止のアクリル板新型コロナウイルスを不活化させるアルコール消毒液水際対策としての非接触型体温計などがコロナ禍三種の神器といったところになるでしょうか。

皆さまのご協力に感謝します。

飛沫防止のアクリル板

非接触型体温計

自動手指消毒器

排煙窓?換気をしよう

排煙窓とは、万が一の火災の際に生じる有害な煙を外へ排出し、建物内の安全を確保し、人命を守るための窓のことです。これは通常の室内換気の窓としても利用できます。
排煙窓なんて今まであまり開けませんでしたが、最近は常時開けております。

マイクロスコープの扉の向こう

先日、東京で行われた「マイクロスコープ扉の向こう2019 ~ここまできた!基礎から応用まで マイクロスコープ治療を極める~」という講演会に参加してきました。4名の著名な先生方が「歯内療法」「審美修復治療」に関して素晴らしい講演をされました。現在の私の臨床では、マイクロスコープを使用しない日はなく必要不可欠なものであります。これからも、マイクロスコープを使用して精度の高い治療を行っていこうと強く感じた講演会でした。

開院5周年

鈴木歯科クリニックは9月1日に開院5周年を迎えました。日頃よりご支援頂いている多くの皆様方にこの場をおかりして感謝申し上げたいと思います。

また、これまでの間苦楽を共にし努力してくれたスタッフには特に感謝したいと思います。ありがとうございます。

地域の方々に支えられ少しずつ医院が成長してきていることを実感させて頂いております。これからも医院の一人一人が知識や技術を身につけ、精進し、高度で良質な医療を提供できるよう努力していく所存です。そして引き続き、皆様に愛され信頼されるクリニックづくりに励んでいきたいと思っております。今後とも当医院をどうぞ宜しくお願い申し上げます。